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1974年
宮崎県都城市東町に昭和49年7月10日に
「すみ産婦人科医院」開業
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1981年
昭和56年に増築し、新しい分娩法を取り入れながら、
LDR、ファミリールームをプラスし、現在に至る。
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当院では、『産む力・生まれる力』を信頼して、できるだけ医療的な介入をせず、自然分娩で感動に満ちた出産をしていただくことが、最高の支援であると考えています。
“ソフロロジー式分娩法”を採用し、妊娠中からのイメージトレーニング(ヨーガによるエクササイズ)により、お産への不安や恐怖心を取り除き、母性を育みながら、その準備をしていただいています。また、南九州でははじめて、分娩室に“分娩支援システム(BBS)”を導入いたしました。これは分娩を経過に順じ、視覚・聴覚的にリラックスできる音楽、映像、照明がコンピューター制御でサポートするものです。
これにより、“ソフロロジー式分娩法”がより素晴らしい効果を上げています。
そして、赤ちゃんにとって最も自然な栄養である“母乳哺育”も積極的にご指導しています。
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